海洋生物ファン、深海ファン必見・必携のカレンダー登場!暗い海の底で出会ういまだ謎多き生物を知る。

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美しい深海生物画像をこの迫力の大きさで掲載!

本カレンダーに掲載されている写真はすべて「生きた」深海生物を撮影しています。その生きた深海生物の”いろ” と”かたち” を見て欲しいという思いから、最大限の誌面スペースを使い、写真を大きく掲載しました。

深海空間を切り取ったようなビジュアル

カレンダー全体を黒色で塗りつぶし、真っ暗な深海空間の中で暮らす深海生物たちのありのままの姿を切り取った様なビジュアルにしました。

いまだ謎の多い深海生物の生態を解説

深海生物の研究者による詳しい解説や採集データを掲載。また、巻末資料には「深海生物調査で活躍する日本の主な調査船・探査機と機器類」で、深海生物調査に使用する主な調査船・探査機に絞ってご紹介。また、深海で使用する主な機器類(マニピュレータ等)の情報を追加しました。
 そして「ほぼ実物大 深海生物ギャラリー」も追加。カレンダーの深海生物たちが、ほぼ実物大サイズになって再登場。本物の大きさが体感できるようになっています。

[協力]
独立行政法人海洋研究開発機構

[過去のカレンダー]
2013年版2012年版

[企画・制作・発行・お問合せ]
日宣テクノ・コムズ株式会社
 〒160-0005 東京都新宿区愛住町12番地
 La. K.R.S.ビル
 tel.03-3357-0501 fax.03-3357-0775
 e-mail wmc@nissen-yotsuya.co.jp  



「魅せる」「読ませる」「学べる」まるで図鑑のようなカレンダー。

内容と構成

採集DATA

採集した深海生物のデータを掲載。(掲載内容:採集日・調査船・生息環境・大きさ・採集場所)

生物名と解説

掲載した深海生物の生物名とその深海生物についての解説文を掲載しました。

深度計

深海生物を採集した時の深度を調査船のイラストとグラフで表しました。




[掲載する深海生物]
・ジュウモンジダコの仲間
・ムンナ科の一種
・アルビンガイの仲間
・ウミウシの一種
・マルネコゼヨコエビ
・ムネエソモドキ
・アミの一種
・オオエンコウガニの仲間
・コンニャクウオ属の一種
・ユメオキヤドカリ属の一種
・エボシナマコの仲間
・ニシノシマホウキガニ



[お求め]

定価:1,890円 (税込)

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[仕様・お求め]

594mm(見開き時)×297mm
中綴じ 14枚綴り

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【直販特典】

弊社へ直接ご注文の場合、特製ポストカード(3枚組)をプレゼントいたします。

著者・撮影者プロフィール

藤原 義弘 (ふじわら よしひろ)

独立行政法人海洋研究開発機構
海洋・極限環境生物圏領域
海洋生物多様性研究プログラム
化学合成生態系進化研究チーム チームリーダー
博士(理学)
広島大学大学院 生物圏科学研究科 客員教授

藤原 義弘 (ふじわら よしひろ)氏[プロフィール]1969年岡山県生まれ。筑波大学修士課程修了。2003 年より海底に沈んだ鯨遺骸が育む生物群集の研究に取り組む。海洋生物の撮影にも力を注ぎ、今までに撮影した深海生物は1000 種にのぼる。著書「深海のとっても変わった生きもの」(幻冬舎)、「潜水調査船が観た深海生物―深海生物研究の現在」(共著、東海大学出版会)、「追跡!なぞの深海生物」(あかね書房)など。

独立行政法人海洋研究開発機構 ウェブサイト
化学合成生態系進化研究チーム ウェブサイト

土田 真二 (つちだ しんじ)

独立行政法人海洋研究開発機構
海洋・極限環境生物圏領域
海洋生物多様性プログラム
深海生態系研究チーム 技術研究副主幹
博士(水産学)

土田 真二 (つちだ しんじ)氏[プロフィール]1966年東京都生まれ。東京水産大学(現東京海洋大学)大学院博士課程修了。深 海生物、とくに海底火山の熱水噴出孔に群がる不思議な甲殻類の分類、生態、多様 性などを研究する。著書「小学館の図鑑・NEO 水の生物」(共著、小学館)、「潜水調 査船が観た深海生物―深海生物研究の現在」(共著、東海大学出版会)

独立行政法人海洋研究開発機構 ウェブサイト
深海生態系研究チーム ウェブサイト

Dhugal Lindsay(ドゥーグル リンズィー)

独立行政法人海洋研究開発機構
海洋・極限環境生物圏領域
海洋生物多様性研究プログラム
深海生態系研究チーム 技術研究副主幹
博士(農学)
横浜市立大学 客員准教授
北里大学 客員准教授

Dhugal Lindsay(ドゥーグル リンズィー)氏[プロフィール]1971年豪州生まれ。東京大学大学院博士課程修了。潜水船やプランクトンネットで深海生物を研究。「深海生物追跡ロボットシステムPICASSO」開発チームリーダー。全海洋生物センサス(Census of Marine Life)日本支部委員、全海洋動物プランクトンセンサス(CMarZ)運行委員。横浜サイエンスフロンティア高等学校科学技術顧問。著書「潜水調査船が観た深海生物―深海生物研究の現在」(共著、東海大学出版会)、「深海」(共著及び監修、晋遊舎)、「深海のフシギな生きもの」(共著、幻冬舎)、「海洋保全生態学」(共著、講談社サイエンティフィク)など。

独立行政法人海洋研究開発機構 ウェブサイト
深海生態系研究チーム ウェブサイト

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